どうしても御礼をいいたくて(2000年2月10日 )

歯科恐怖症克服への道

ほんだ先生へ。

本日2月10日午後三時に初診で診ていただいたもと歯科恐怖症(今はおかげさまで脱却しつつあります)のしめじです。
本日はどうも、ありがとうございました!
歯石を丁寧に除去していただいて、スカスカの歯ざわりに未だ慣れずに不思議な気分です。

正直、あれほど歯医者さんにかかることを恐れていた私が、あんなふうに診察台上で口を開けたなんて今でも夢のような気がしています。
大げさではなく、本当です。

先生のお話を聞いていくうちに、ああこんなにわかりやすく、こちらの身になってお話くださるお医者様って、小説やドラマでもなく現実にいるんだあ、と、思いました。
思い切って、ほんだ歯科さんに飛び込んで本当によかったです。

しばらく虫歯を放置した人が歯医者さんの初診で必ず言われる(叱られる)「なんでこんなになるまでほっといたんだあ!?」というコトバ。
それが先生の口から出なかったのが、安心できた大きな要因でした。
怖くて行けなかったから、こうなった。それを理解してくださる歯医者さんって、ほんとに数少ないような気がします。人の話を聞いていると。

とはいえ、これからの治療で、子供のように「痛くないですかあ?」とつい口走ってしまうと思います。
バイクの事故でも自分よりマシンを心配した私なのに、こと歯の痛みには殊のほか弱いです。
その結果がこの始末なんですが・・・。

先生には何かと厄介な患者になるかもしれませんが、なにとぞ宜しくお願い致します。

この私が歯医者さんに行った、という事実は、先生がお考えになる以上に、私にとっては奇跡に近いことなのです。
こんな私を受け入れてくださったことに、とても感謝しております。
どうしても御礼の気持ちを伝えたく、メールいたしました。

ほんとうに、ありがとうございました。
次回は22日に参ります。

しめじ