どうぞお気をつけて(2000年6月2日)

歯科恐怖症克服への道-12-

ほんだ歯科 御内
ほんだ先生 様。

昨日はありがとうございました。
右上奥歯のブリッジに着手していただき、いよいよ、積年の苦悩から解放される日も近いのですね・・・。なんだか、しみじみします。

未だ麻酔注射は少しドキドキしますが、呼吸法も覚えて、丁寧に注射を打ってくださっているのが判るので、殆ど痛くないです。削るのも大丈夫になりました。
よく人は、あの音がイヤだと言いますが、私は音自体はあまり気にならないようです。恐怖はやはり「痛み」です。
その「痛み」というものを、ほんだ歯科さんでは感じていないので、精神的にかなり救われています。

先生はいつも、「もう歯科恐怖症も大丈夫だな」と仰ってくださいますが、もしまた主人の転勤でどこかに異動になったとき、果たして他の歯医者さんで大丈夫かどうか・・・・さっぱり自信がありません。
そのときは越境通院の患者さん同様、小若江に通うことになるのかも。
もし仮に異動の可能性があるとすれば、東京・栃木・名古屋・仙台・福岡・アメリカ・・・・・。国内は何とかなるでしょう。
アメリカだけは、避けたいものですが。

そのアメリカへ裏ワザで行かれるのですね。どうぞお気をつけて・・・。
物騒なこの頃です。日本人は狙われやすいので・・・。先生に何かあったら、お身内の次に困るのが私だと思ってください。
無事のお帰りをお祈り申し上げます。

今後とも宜しくお願い申し上げます。