なんと2人の先生に見ていただきました(2000年6月10日)

歯科恐怖症克服への道-13-

ほんだ歯科 御内
ほんだ先生 様。

今ごろはアメリカの大地ですね?かなりの強行日程とお見受けいたしました。お疲れでなければいいのですが。

8日に、ブリッジを装着していただきました。
ほんだ先生がお留守という事で、しかもブリッジという未体験ゾーン突入という事もあり、久しぶりに緊張の待ち時間でした。

ところが呼ばれて入って、初めての先生とのご対面。眼鏡の、「岡田先生」と仰いましたでしょうか?
ブリッジをつける旨の説明の後、にっこりお笑いになって「大丈夫ですよ。」・・・・ひょっとして、私、すごいこわそうな顔してたんでしょうか・・・。
でもその一言で、ほっとしました。
(世の中まだまだやさしい歯医者さんはいるものだなあ・・・)としみじみしつつ安心しておまかせできました。
ほんだ先生が「こいつめっちゃ怖がりだから」と添えてくださったのでしょうか。
そして程なく。今度は別の先生登場。(え?2人がかりっすか?)びびる間もなく口を開けます。
またこの先生もおやさしい。

「は〜い、お口、カチカチ。はい、カチカチカチカチ。」「は〜い、こんどは歯ぎしりね。はい、ギリギリギリ。」
私は童心に返ってしまいそうです。

そしてしっかりブリッジ、入れていただきました。金属が入った、という先入観からなのか、スカスカの隙間が埋まったからなのか、心なしか口がずしりと重くなった感じが一瞬しました。でも、よく出来ているものですね。舌でさわった感じはまるで歯です。

その後はゆいぞのさんに久しぶりに口の中を掃除していただきました。思えばこの「お掃除」、初診のときはものすごく怖かったんでした。緊張して汗びっしょりで手足は突っ張って。
しかも口が開かなかったものだから1分おき位に口を閉じていたのに、今や安心しきってだらんとしておまかせしています。
ゆいぞのさんは相変らずすごい力で引っ張る引っ張る。そしてまた歯と歯の間がスカスカ風通しがよくなりました。

ところでブリッジ後も、手前のほうが冷たい水が結構しみるのですが、これは徐々に和らいで行くのでしょうか?(ちょっと様子を見ましょうと先生は仰っておられました。)昨日よりしみ方はマイルドになっているような気もしますが。
その他は全く不都合なく違和感も消えつつあります。

ほんだ先生は13日にはお戻りとのことでしたが、帰国後のお疲れもさぞやと存じます。お体おいたわりくださいませ。

次回は22日に参ります。
今後とも宜しくお願いいたします。