復興の途上から・・・・。(2000年6月28日)

歯科恐怖症克服への道-14-

ほんだ歯科 御内
ほんだ先生 様。

先日診ていただいた日からパソコンの不調でメールの送受信ができずその日の御礼がおそくなってしまいました。

先日は、ありがとうございました。

左下奥歯のキズの治りがまだ充分でないということで、残っている虫歯を治していただきました。麻酔ナシ。
治療していただきながら、「そうだよなあ、小学校の頃は麻酔なんかしてもらたことなかったなあ」と思い出しておりました。小学校では、麻酔がいるようなひどい虫歯にはまだあまりならないんでしょうね。

ほんだ歯科の初診日は2月の10日で、右上の奥歯を抜いていただいたのが2月の22日。ちょうど、まるまる4ヶ月お世話になっている訳です。
歯石もとっていただいて、イメージとしては「復興」。
震災で壊滅的打撃を受けていた街が徐々に平穏を取り戻す感じ?
ブリッジはその名のとおり、壊れた橋をかけなおす一大事業でしょうか。

最初はドキドキしながら通っていましたが、通えばその分確実にラクになることが実感できたから、不安や恐怖は克服できたのだと思います。

なんとなく治療の終わりが見えてきた今、「今日で終わり」というそのときがきたら、私はあの診察台の上で何を思うんでしょう・・・・。
勿論、嬉しさはあるでしょうが、もっと別の感傷が襲ってくるような気がしてなりません。

次回は7月の6日に参ります。
(実は、当初4日の予約をいれていただいたのですが、どうしてもその時間にいけなくなってしまったので急遽変更いただきました。申し訳ありません。)

今後とも宜しくお願いいたします。

追伸:先日、友人に「ほんだ歯科の地下室」サイトを紹介したところ、その友人は絶句しておりました・・・・。そしてこう言います。「構成作家か、アヤシイ文化人になるべきね。こーゆー方は。」

彼女も現在、積年の大ムシ歯たちを東京にて治療中ですが、「旅費出しても、行ってみたくなる。たしかにこれは。」と大絶賛です。
彼女が大阪で行って見たい場所リストの中に、いまやよしもとや通天閣、HEP FIVE、フェスゲに続いて「ほんだ歯科」がエントリーされています。
先生はお忙しいのでひやかしだけで行くことだけは頼むからしないでね、とクギはさしておきました。
少なくとも、私の親知らずを無事抜いていただくまでは・・・・。