感無量・・・・でも、淋しいです(2000年8月30日)

歯科恐怖症克服への道

GOAL


ほんだ歯科 御内
ほんだ先生 様。

本日は、ありがとうございました。「悪いとこは全部治したから、あとは定期管理。」
・・・・・それは、ほんだ歯科に通うことを決めた時からの、待ちに待ったお言葉でした。2月の10日が初診。
その日、診察台の上で両手を固く組んでいた私が、同じ診察台の上で、もう治ったよと言ってもらえるなんて。

普通は、歯医者さん通いが終わると「あ〜、やっと終わった!」ってみんな晴れ晴れとした顔をしますよね。
わたしも、そんな日が来ることを待っていたはずです。
それなのに、なんだか、そういう気分・・・とは言い切れないのです。

もちろん、治していただいたことはとてもとても嬉しいです。なのに、「もう、来週は来なくていいんだな・・・・」と、そんな淋しい気持ちのほうが先行してしまいます。

ひょっとすると、こんな心境は、一度でも歯科恐怖症と向き合ったものでないと判らないのかもしれませんね。
他のそんな患者さんたちは、どうだったのでしょう?
晴れ晴れとほんだ歯科を後にしましたか?それとも、どこか名残惜しげだったでしょうか?

このたび、1年足らずではからずも東京に戻ることになりました。それを予測してたかのように、
ほんだ歯科のHPに出会い、通い、治していただき、今こうしてOKサインで晴れて大阪を後にする。
できすぎ・・・・ですよね?

前にも書いたことがありましたが、大阪にきて嬉しかったことの筆頭は、ほんだ歯科に通えたことです。
先生はいつも、「当たり前の事をしてるだけ」と仰る。でも、その当たり前のなかに、わたしたち患者がどれほど救われているか、それは先生に診ていただいた患者の立場でないと、判らないのかもしれませんね。

心から、感謝いたします。診ていただけたことに、先生や皆さんに出会えたことに。

・・・なんて言いながら、また3ヵ月後に参ります!(^o^)丿今日、診察券を戻していただいたときに、受付で「お待ちしてます」って言ってくださったのが嬉しかったです!

9月16日ごろに引越しがあると思います。また、メールなどさせていただきたいと思っておりますので、今後とも是非宜しくお願い申し上げます。HPは必ず見ますし・・・。
東京みやげのリクエストなどありましたら、ぜひお知らせくださいね。

それでは、ひとまず・・・・・「ほんとうに、ありがとうございました!」
ますますお忙しいと存じますが、どうかお体お気をつけて・・・・・・。

しめじ