続メール診療記(2000年12月18日)

歯科恐怖症克服への道

初めての定期検診

ほんだ歯科 御内
ほんだ先生 様。
11日は、ありがとうございました。遅くなりました。しめじの<続>メール診療記です。

実は13日のJAL最終便で伊丹を発ち、機内でゾクゾク悪寒がし始め、イヤな予感タップリで帰宅した頃には熱は39度を超えていました。
そうです、私は、3ヶ月ぶりの大阪で、風邪をひいたのでした。

本日17日になってようやく床上げをしました。そんなわけでメールが遅れてしまい、失礼致しました。

8月29日以来のほんだ歯科でしたが、待合室で待っている間、なんだか毎週通っていた頃のような気がしてきました。
大阪の街や人は、懐かしいような、そしてちょっと知らない街のようで、私自身が「ちゅ〜とはんぱ」な旅人のようでした。

先生も、お変わりなく・・・・。めちゃくちゃお忙しいと伺っていましたが、お元気そうで、何よりです。
待っている間も、診察室の方から先生のなつかしい関西弁が聞こえてきてましたし。

そして、入室。「ひっさしぶりやなあ!」と、先生の第一声。ああ、よかった。先生、笑顔(^_^)
先生が無表情で、「はいどーも」とかだったらどうリアクションしようかとちょっと心配していたものですから。

歯型クリスマスツリーもウケたのでもうその時点で満足してあやうく帰るところでした。
先生はじめスタッフの方々のお手を止めてしまって申し訳なかったですが。早速飾っていただいて嬉しかったです。
既に大きく立派なツリーがデンとあったので多少気がひけたのですが。夏に私がお送りした歯のイレモノもちゃんとリボンかけて置いてくださってましたね。

・・・・・・・しかし。肝心の歯ですが・・・・・。
さすがにカンペキとは思わなかったのですが、ごく初期のムシ歯・・・・ちょっとショックでした。結構、前歯は気をつけて磨いていたつもりだったんですが・・・・。ほんと、ハブラシを過信してはいけないんですね。
先生は、「共存できる」と仰られたので、次回までしっかりフロスも使って管理したいと思います。

しかし、あれだけ意識して歯磨きしててもこうなんですから、ほんだ歯科に通うことなくあの悪い歯のまますごしていたら、
今ごろあの奥歯はどうなっていただろう、とゾッとします。本当に、通院の勇気を与えてくださった先生に、改めて感謝するだけです・・・・。

いただいた歯磨き粉は、早速ホテルで試したんですが、「うわ、もろハーブだあ」というのが第一印象でした。

ミント味が強くないせいか、あまりひんやりしないので(むしろジワジワ温かい気がしましたが)刺激がなく、確かにこの後で食事しても影響が少ないなと思いました。私は、歯を磨いた後に飲むグレープフルーツジュースほどこの世でマズイモノは無いと思っているので、今度試してみて報告いたしますね。

今回の大阪入りは、ほんだ歯科行きがメインで、診療予約をとった後で友人に連絡をし、仲間が忘年会を開いてくれたわけですが、宴の最中に友人のひとりが、「よく考えたら、あんた、まちがっとるよなあ。あたしらに、歯医者のついでに会うんじゃなくて、
普通はあたしらに会うついでに歯医者行くのがホントやろ?」と言い出し、他の友人も「ほんまにそうやわ」と突っ込まれてしまいました。

でも、まず初めにほんだ歯科の予約が取れないことには・・・・。次回もきっと、「歯医者のついで」にみんなに会うとは思いますが、一応気を遣わなくては、と思いました。

結局、2晩続けて朝まで飲んで、最終日は友人夫婦が神戸ルミナリエに連れていってくれました。
どえらい寒い夜で、きっとそこで風邪をひいたんだとは思いますが、とても楽しい、充実した大阪滞在でした。改めて、大阪が好きになりました。

さすがにその日の受付では次回の予約はできませんでしたが、また今度は春先ですね。
楽しみにして、しっかり歯磨きしておきますので。と、いうわけで、東京からしつこく通う遠距離患者のひとりになりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

そろそろ、掲示板デビューしちゃおうかしら・・・・

今年もあと2週間と少し。ますますお忙しいとは存じますが、お体にお気をつけられお過ごしくださいませ。ほんだ歯科の取材情報も、また教えてくださいね。

それでは、また、メールさせていただきます。