ROAD to BIGMAC(2000年4月14日)

歯科恐怖症克服への道-8-

ほんだ歯科 御内
ほんだ先生 様。

本日はありがとうございました!

早速、帰途にあるなんば駅構内のマクドナルトに寄り、これまではハナから無視していたメニューたち:「ビッグマック」「チキンタツタ」「ダブルバーガー」「てりたまバーガー」(タマゴは挟むと結構な高さになるんですよね)などを眺めつつ、ああ、これからはマックでのメニュー選択肢が人並みに広がるのね≠ニか、ああああ、これからは愛しのフィレオフィッシュもバンズを潰して食べなくてもいいのね≠ネどと感激に打ち震えつつ、しかして小心者の私は、(とりあえず今日はハンバーガーで様子を見よう)と、平日半額65円のハンバーガーにしました。
これすらも怖くて、今まで潰し気味にして食べていましたが、勇気を出して「あぐ。」と思いきり口を開けてみました。

・・・・いけるかも・・・・♪♪♪♪

明日はフィレオフィッシュ潰さずに挑戦します!そして徐々にビッグマックへの道をたどることにいたします!

あんまりにも嬉しかったので、主人に、「口大きくあくように治してもらったんだよお!」と報告したところ、
「・・・・確か、あんた、今日は歯医者さん行くっていってたよな?」と怪訝そうに見られました。
確かに、私もこれは整形あるいは形成外科の領域かと思っていました。

先生が「あごをいったんはずす」と仰っていらしたので、カイロプラクティックとか整体のように、「バキバキバキ」とどえらい音がするのかと怯えておりました。それであんなに、初めは緊張していたのです。実は。

先週、後ろの診察台から聞こえてきた顎関節症の女性の喜びと驚きの反応と、まったく同じ反応を私もしてしまいました・・・。

家に帰って、どんなもんかなと鏡に向かって (^○^) と何度も口を開けてみました。
・・・そこで はた と気付いたのですが・・・・。

思い切り口を開くって、すごいカオになるんですね。

本日、私はこのカオを先生に何度も晒したのかと思うと・・・(-_-;) ただでさえ口紅は落としているし化粧も控えめだし、その上エプロンとかしているし、歯の治療中ならいざしらず、まっ正面から、先生に、何度もこの顔・・・。
想像すると顔から火が出る思いです。
吹き出さずに治してくださったことに感謝いたします。
そこで「ぷっ。」とか笑われていたら、きっと別の意味での歯科恐怖症になったかもしれません・・・。

歯周治療のほうもおかげさまで良い状態との事で、重ねて嬉しかったです。
歯石を丁寧に取り除いていただいたら、下の前歯から口腔内に妙に風が入ってくるような気がします。歯石が詰まっていたところが開いてるんですね。
真冬だったら寒かったろうな、などと思いました。春でよかったです。

これから本格的にあちこち治していただけるとの事。もう全て、先生におまかせします!
通院のたびに、怖さも薄れてきていますし、何より口の中に平和が訪れるような気がします。

顎関節症の件で、むかしバレーボールで転んだ旨お話しましたが、実は顔でスパイクを受けたこともあったのをさっき思い出しました。
その後、たしかにしばらく顎が痛かったです。首にもきました。ひょっとしたらその影響もあったのでしょうか。

それと、単車に乗るときも、「顔が大きく見えるのヤだから」と、小さ目のフルフェイスのヘルメットも長いこと被っていました。
それで高速道路を走ると風圧でかなり顎と頬が圧迫されました。ひどいときは連続8時間くらい被って走っていました。
今思うと、それも大きな原因なのでは・・・とふと不安になりました。

申し訳ありません、今ごろになって思い出して。

とにかく今日は、ビッグマックへの道が見えたことと、カラオケで思い切りドリカムを歌える喜びでまたいい夢が見れそうです。ほんとうに、ありがとうございました!

次回は20日の4:30に参ります。
宜しくお願いいたします。