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口臭関連情報

緊張への対策

つばが飲み込めない人に


緊張や不安が強いと、ふつうは誰でも自然にできる事が考えないとできなくなったり、あるいは考え込むと余計に変になったりしります。つばを飲み込めなくなったり、普通に息をする事も分からなくなる人がいます。

何回も書いていますが、精神的緊張は瞬時に口腔内を緊張させ、特に舌の機能を停止させてしまいます。
その結果、歯科的問題や内科的問題がなくても瞬時に口臭を引き起こすし唾液を飲む事も、息をする事も困難に成ります。
唾液が飲みにくくなる事も、息がおかしくなる事も、口臭が起こってしまう事も原因は同じです。精神的緊張から連動して起こる口腔内の緊張が原因です。

したがって、その仕組みを理解して、心の緊張を許しながら自分で口腔内緊張を解除するトレーニングを行えば、緊張のために起こる口臭や鼻臭・嚥下障害(つばが飲み込めない)・呼吸障害も解決します。 (しばしば、本当の嚥下障害があるかどうかについて調査が必要になります。本当の嚥下障害の場合は、それなりに 耳鼻科的・歯科的・内科的な器質変化を伴う病変(それぞれの医者が異常だと思う病的な変化)があることが多いからです。

したがって、このような場合は、つばを飲み込む時だけに起こっているようなので心因性である事が考えられます。)

(対策)

1.腹式呼吸の練習: はじめに鼻から大きく息を吸い、次に口をすぼめてゆっくり吹き出す練習。
(深呼吸) これができたら、鼻で息を思い切り吸って、ちょっとずつ細切れに連続的に早く息を出すトレーニング。

2.発音練習 「アー」「イー」「ウー」を大きな声で何回もやる。(ホッペタの筋肉を鍛えます。)
「パラパラ・・・・・」「タラタラ・・・・」などひょっとこを何回もやる。→口の緊張が緩和する。

3.舌機能訓練 舌を口の中で回転させる。舌の先を天井に沿わせて、のどちんこを触る感じの運動。→舌のフリーズを防ぎ舌の機能を上げる。

4.色々な軽い運動 唾液が飲みにくくなっている時に、首をグルグル曲げたり、肩を上下に動かすなど首から上の筋肉の緊張を緩和する。 5.これらの後に、ゆっくりと一気に水を飲む。

これだけのトレーニングをすれば、治ると思います。

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